外国人を受け入れていて、瞑想者には滞在期間中個室が与えられる。
個室にはベッド一つと、水シャワーにトイレ付き。タオルは持参のこと。
シーツ、枕カバー、白い上下も借りられる。
お寺のHP⇒ワットランプーン(タイ語・英語)
お寺の紹介ビデオ⇒ (動画/はっとする美人がお寺を案内してくれます)
お寺での⇒瞑想の様子(動画)
Q: 今年1月と4月にタイのバンコクとチェンマイに行き、とても気に入りました。また今年の8月に行こうと考えているのですが、 8月はとても沢山、雨が降ると聞き、大変心配しています。そちらでは8月の雨量というのは、どの程度のものなのでしょうか? 日本の梅雨のように毎日雨が降り続くのでしょうか?また1日中、雨が降る日もあるのでしょうか。
A: タイでは、雨季といっても日本の梅雨時の雨の降り方とは少し違います。 終日雨が降っていることはほとんどありません。
雨季の前半は1日数回スコールが定期的に降ります。後半になるとスコールの回数が増えます。 雨季も終盤になると雨の勢いは弱まり、
朝晩は終日シトシト降ることが多くなります。
午前中は比較的天気が安定していることが多いです。 8月の降雨量は、最近数年の平均で330ミリだそうです。
8月のチェンマイは、日本の夏と比べて、暑さからはそれほど変わらないと思います。この時期は日本にいることが多いのですが、 チェンマイから返ってくる人は、東京の方が暑く感じると異口同音に言います。
私はいつも、ペットボトルに冷やしたお茶を入れて、肩からぶる下げるホルダーに入れて持ち歩いています。 暑い時期は水分の補給が必要ですからね。
日常の飲料は全て、大きなペットボトルの水を飲んでいます。水道水は直には飲みません。
ご質問: --- 冒険 男児さん からのメッセージ:
> はじめまして。タイでのリタイア暮らしを検討中なのですが、モーターバイクが趣味
> なもので、タイでの状況を知りたいのですが。
> そちらではバイクも車と同じように価格が日本国の倍以上しているんでしょうか?
> 又販売メーカーも限られているんでしょうか?
> 御存知でしたら御教え下さい。
お答え:
バイクも自動車同様、日本の価格から比べると高いです。(税制に関連)
日本と大きく異なるのは、走っているバイクの排気量が100CC程度の小型が多い点です。
いわゆるカブが、交通手段として3-4人乗りで使われています。趣味でバイクに乗るのは少数派です。
バイクもいろんな楽しみ方がありますが、東京の8月にバイクで走るのが、平気な方でしたらこちらでも大丈夫でしょう。
自然に分け入って走る場所は、いくらでもありそうですし。(私は知りませんが)
日本でべスパを改造するようなご趣味でしたら、小排気量のバイクは、現地生産の物も多くあり、 アジアンテイストを楽しむというのもありではないでしょうか。
2週間で2万円を目安に両替するとちょうど良いと思います。
成田か、バンコク、あるいはチェンマイ空港で、円からバーツへの両替が出来ます。 バンコクでの乗り換え時間が長いときは、
バンコクでやればちょうどよい時間つぶしになります。
日常よく使うのは100バーツや、20バーツです。両替のときに細かいのばかりもらっても財布の形がくずれてしまいますので、 それぞれ10枚程度あれば良いと思います。
私の知る限り、バンコクでの乗り継ぎで迷子になった方は、まだいらっしゃいません。 国際線のゲートまで長い距離を歩く間に標識がないので不安になりますが。
クアラルンプールでペナン行きの便に乗り換えるときの方が、私は苦労しました。
乗り換えのコツは、バンコク--チェンマイの搭乗券を手にして、係りの人に見せることです。搭乗券を持ってうろうろしていれば、 聞かれた方は、搭乗ゲートを探しているとわかりますからね。
それから、空港内にあるテレビモニターで、出発ゲートを確認することも大事ですね。これができれば、ゲートへはたどり着きますから。
ビアンブア・マンションは、この時期は絶対予約が必要です。 雑誌駱駝で紹介されてからすごいです。 広い部屋から満室になってゆくようで、6月までは、71m2超のワンベッドルームタイプは空きがないそうです。
予約はメールのみ日本語でも受けていますが、館内は日本語通じません。 フロントの皆が、挨拶程度は知っていますが。
yoyaku@viangbua.net
Q 今月末か来月にチェンマイ、バンコクと小旅行で行こうと思うのですが、チェンマイの夜は少し寒そうですが、 (15℃くらい)セーターは持って行った方がいいですか?
A カーデガンかセーターが一枚あったほうがよいですね。こちらのサイトでチェンマイの天気と気温を確認できます。
日本人が比較的多く暮すコンドミニアム(マンション)は、何件もあります。 日本の会社から派遣された駐在員の暮す、比較的高級で、 新しいところから、年金受給者が多く暮すエコノミークラスと、ご予算に応じて選択肢は多いです。
難しいのは、1-2ヶ月と短期間の賃貸の場合です。日本でも、3ヶ月程度の短期で貸してくれる家主はいませんが、そこのところは、 チェンマイも同様です。 最近では、1ヶ月からでも借りられるマンスリーマンションも出てきていますが、現地入りして、 物件を見てから決めたほうが無難だと思います。
チェンマイはこれからの季節、日本からのシニアでにぎわいます。話し相手は、どこに暮しはじめても、すぐにみつかります。 友達作りにタイ語学校に入るという手もありますね。