お陰さまで大変楽しく過ごすことができました。ご紹介いただいた タイ日文化センターの涌井さん、 ランベルツアーのノーンさんなど至れり尽くせりでいろいろお世話をして頂きました。2週間は、 タップリ時間があると思って現地に行ったのですが、あっという間に帰国の日がきて後ろ髪引かれる思いで、日本に戻ってまいりました。
コンドミニアムは、夫婦2人の居住にぴったりで機能的にも満たされており、快適な生活ができました。 また、9月から始めたというタイ語教室は、日常会話に絞って教えてくれましたので、 現地で即実践できる大変有効な講座でした。教わった言葉をその日に使ってみることが出来るので、 みるみる上達していけます。タイ人は、親切なので多少の間違いでも理解しようとしてくれます。家内もレストランで早速「トイレはどこですか? 」を教わったばかりのタイ語で恐る恐る聞いたところ親切に教えてくれ、英語で「ベリー・グット」と言われ、自信をつけたようです。
私は、7年前に行った時と比べると、車やバイクの量が2倍以上に増えてザワザワした感じをうけました。 しかし、自分の足で街中を歩いてみると以前に受けた印象が残っており、ホッとしました。観光のスポットでもあるナイト・バザールや土曜、 日曜バザールは、観光客だけでなく地元の人々も家族で来ており、なかなかの人気でした。商店で買うよりは、種類もあり価格も安く買えました。
タイ北部の観光スポットの少数民族の村、ゴールデントライアングル、象の訓練所などに行ってきました。 特にゴールデントライアングルは、3カ国の国境隣接地ということに、不思議な感じをうけました。 とても良い体験をしました。
今回は、下見体験が目的でしたので、短い期間退屈もせずに済みました。しかし、 1ヶ月以上も滞在していくには日常何をして過ごすのかを具体的に考えておかないと毎日が退屈や日本に帰りたくなるような気がしました。 現地におられ、現地の生活に満足しておられる方々が大勢いらっしゃるので、その方々のお話をお聞きしたかったのですが、 今回はその機会がありませんでした。
チェンマイは、ますます好きになりましたので、 来年もう1度前記の課題をもって1ヶ月くらいの滞在をしたいと考えております。 同時期にチェンマイに到着しましたSさん、Yさん、 Nさん達とは、同じような目的で現地入りしたこともあって、お互いに初対面でしたが親しく楽しいひと時を過ごせたように思います。
この方々にも深く感謝をしております。
取り急ぎ、お礼のメールをお送りいたしました。ありがとうございました。
11月21日記
IY


